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お食事|海の見える宿サンマリン気仙沼ホテル観洋

港まち、気仙沼を味わう旅

豊かな三陸の海の幸をふんだんに使用した、気仙沼ならではの旬の味覚で おもてなしいたします。 新鮮な魚介類をはじめとする山海の珍味を、こころゆくまでお楽しみください。

魚を全国に出荷している(株)阿部長商店(ホテル観洋本社)から毎日入荷する新鮮な魚を料理し、そのままお膳にお出ししております。 観洋名物「鮑の踊り焼き」をはじめ、気仙沼産の「ふかひれの姿煮」など、海の恵みが凝縮された一品一品を、心ゆくまでお楽しみいただけます。 三陸黄金街道を運ばれてきた旬の食材と、気仙沼ならではの郷土料理の数々をご堪能ください。

季節のおすすめ

  • 【春】《ワカメ》

    生わかめが美味しい季節は春と言われております。 高血圧を下げたり血液をサラサラにする効果があるといわれるアルギン酸(ぬめりの成分)などの食物繊維や、体の調子を整えるミネラル、ビタミンなど体に良い成分がわかめには豊富に含まれています。 わかめのしゃぶしゃぶや和え物でお召し上がりいただけます。

  • 【夏】《ウニ》

    殻が付いたままのウニは新鮮で、自然豊かな海で育ったおいしい海藻をいっぱい食べて丸々に太り、身はプリッとしていて甘味とまろやかな舌触りをお楽しみいただけます。 皮膚の粘膜を正常に保つ役割やシミ、ソバカスの予防、がん予防にまで効果があります。 殻から豪快にお召し上がりください。

  • 【秋】《サンマ》

    サンマは「秋に獲れる刀のような形の魚」を意味する当て字が使われ「秋刀魚」と書かれるようになりました。 青魚に多く含まれているEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています。 他にもカルシウムの吸収を助けるビタミンDなどが豊富に含まれています。 9月から10月がもっとも脂がのっているので、お刺身や塩焼にして食べると美味しいですよ。

  • 【冬】《メカジキマグロ》

    三陸気仙沼はメカジキマグロの水揚げは日本一!! 東北地方ではメカジキマグロのお刺身を本マグロ以上に食べられ。背の部分でマグロの大トロ以上の脂のノリで、あっさりして口の中で溶けます。鮮度抜群で冷凍品とは違う、無凍結の気仙沼メカジキはお刺身でも美味♪

別注料理

別注料理は、お客様のご要望に合わせて承っております。 一年を通してご注文いただける主なメニューの他に、期間限定でしかご注文できない 季節のメニューがございます。 ご予算に応じてご用意いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 ※掲載しているメニューは一例です。 季節・水揚げ状況により内容が変わります。

  • 鮑の踊り焼き

    目の前の陶板で焼き上げるのは、新鮮この上ない活きたままのアワビ。 立ち上る湯気に彩られた乳白色の一切れを頬ばれば、それまで閉じこめられていた磯の香が、柔らかな歯ごたえとともに口の中に解き放たれていきます。 多くのお客様にご好評を頂き、 今では観洋の名物となった一品です。

    • 大 3,240円(税込)
  • 三陸産鮑の刺身

    極上の鮑といえば、三陸産の鮑。当館で仕入れた鮑は鮮度が良く、お刺身でもお召上がり頂けます♪コリコリとした歯ごたえを味わって下さいませ。

    • 1個 3,780円(税込)
  • フカヒレ姿煮

    中国では古来より不老長寿を叶える食材として珍重されてきたフカヒレ。姿煮は中華料理伝統の手法により、幾種類もの食材からじっくりと彩ったスープで丁寧に仕上げられた逸品です。

    • 4,320円(税込)~
  • お刺身盛り合わせ

    気仙沼港で水揚げされた朝獲れ魚介を贅沢に盛り付けました。本社が魚屋さんなので、安価で美味しい魚が食べれるのは、当館ならではのスケールメリットです♪

    • 刺盛 : 5,400円(税込)~
    •           
    • 舟盛 :16,200円(税込)~
  • ワカメしゃぶ(2月~4月)

    三陸産のワカメは、身が引き締まっており、しゃぶしゃぶでお召上がり頂くのをお勧めしております。シャキシャキとした歯応えをお愉しみ下さいませ

    • 料金 : 時期によって異なります 
    •         
  • メカしゃぶ(2月~4月)

    気仙沼港で水揚げされる極上のメカジキマグロを、しゃぶしゃぶにてお召し上がり頂けます。シッカリとした弾力の中に、隠された旨味をお愉しみ下さいませ

    • 料金 : 時期によって異なります 
    •         
  • マンボウ料理(5月~8月)

    円い魚のマンから来たというものの意味で、本種の外観が円盤状で強く側扁することから「マンボウ」と呼ばれるようになりました。気仙沼では「ウキ」や「ウキキ」とも呼ばれます。肉は白身で非常に柔らかく、酢味噌をつけて食感をお楽しみくださいませ。

    • 料金 : 時期によって異なります 
    •         
  • ホヤ料理(5月~8月)

    「海のパイナップル」と呼ばれるホヤは、夏になると身が厚くなり甘みも増します。  酢の物でさっぱりとお酒のお供に最適です。

    • 料金 : 時期によって異なります 
    •         
  • 殻付きウニ(5月~8月)

    海藻の豊かな海で育っており、身がぎっしり詰まっています。  とろけるような甘さが絶品なので、そのままお召し上がり頂けます。

    • 料金 : 時期によって異なります 
    •         
  • モウカの星(5月~8月)

    モウカザメの心臓の刺身を通称「モウカの星」と言います。 サメの水揚量日本一を誇る気仙沼ならではの食材です。   臭みも無く、酢味噌が合う逸品です。

    • 料金 : 時期によって異なります 
    •         
  • 秋刀魚の塩焼き(9月~10月)

    サンマと言えばやっぱり塩焼ですね!  脂がのっていて幅広い年齢の方から人気です。  定番の大根おろしとご一緒にお召し上がりくださいませ。

    • 料金 : 時期によって異なります 
    •         
  • 秋刀魚の刺身(9月~10月)

    サンマ好きには堪らないサンマ刺し。  港町だからこそ新鮮な生のサンマをお刺身でお召し上がりいただけます。  生姜醤油や酢味噌をお好みで♪

    • 料金 : 時期によって異なります 
    •         
  • 鰹の刺身(9月~10月)

    気仙沼は、生鮮カツオの水揚げ日本一を誇ります。  「戻りカツオ」は脂がたっぷりのっています。  生姜醤油でお召し上がり頂くのが一番★

    • 料金 : 時期によって異なります 
    •         

お食事処

日帰り、夕食無し宿泊のお客様は、ホテル内の気仙沼港が望めるレストラン「鮹(2階)」がオススメです。 気仙沼湾を眼下に、ゆったりとお食事が出来ます。 カウンター11席、テーブル席4席、掘りごたつ7席、全22席御座います。 4名~6名程収容の個室が2室、8名収容の個室が2室御座います。

»お食事処「鮹(たこ)」のご案内

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